JFractal - 動作テスト用Applet

 お手持ちのシステムで動作テストをするための Applet を用意しています。ダウンロード・インストールの前にいろいろお試しください。尚、Applet のバージョンは、0.8.0.4_b(西暦2007年11月30日版) で、開発中の最新の機能 を実装しています。※ 但し、 大きなバグがある可能性 がありますので、それらによる リスクを承知の上 でご使用ください。

 下のボタンをクリックすると Java Applet が別のウィンドウで起動されます。


 起動に、少し時間がかかる場合がありますが、いくら待っても Java Applet用操作パネル が表示されなかったり、何らかの 起動できない旨 の表示がなされた場合は、最新の Java2 の実行環境( Win, Unix, Mac ※いずれも無料)をインストールしてください。インストールに関しては、 システム条件 のページをご覧ください。

 Java Applet用操作パネル が表示されましたら 「JFractalをアクティブに」 ボタンをクリックしてください。

 「詳しい操作説明」は、 こちら をクリックするとご覧いただけます。

 「初めての方」や「操作方法がよく解らない方」は、 「サンプル・データを読み込む ▼」 ボタンをクリックして「サンプル・データ( こちら をクリックするとご覧いただけます。)」を読み込んでください。「色の設定の仕方」、「各値の設定の仕方」の参考にしていただけると思います。

 Java Applet を終了させたい時は、 ブラウザ を閉じてください。

 Applet では セキュリティー上の制限 により、以下の機能が使用できません。


・ 画像やデータの読み込み(「サンプル・データを読み込む ▼」メニューから読み込んでください。)

 ※ サンプル・データは、 こちら をクリックするとご覧いただけます。

・ 画像やデータの保存

・ 画像のコピー

・ データのコピー

・ カラーテーブルの読み込み(「カラーテーブルを読み込む ▼」メニューから読み込んでください。)

・ カラーテーブルの保存

・ オプションのファイル・パスやディレクトリ・パスの設定及び変更の保存

・ マニュアルの表示( こちら をクリックして表示してください。)

・ JFractalのウェブページ(今、ご覧のこのページです。)の表示。

・ プログラム終了からの終了(ウィンドウの終了ボタンは有効、ただし「不可視 」にするだけ。)


 JFractal Ver.0.8β は、サウンドの醸成 機能が強化されています。以下の手順でフラクタル・サウンドをお試しください。熱中してしまうと思います。※ 醸成したサウンドは、こちら です。細かい調整をすればもっとすばらしいサウンドになると思います!


0. このページ上の「JFractal - 動作テスト用Appletを起動」ボタンを押して「JFractal - 動作テスト用Applet」ウインドウを表示します。

1. 「JFractal をアクティブに」ボタンを押して「JFractal」の「プログラム・ウインドウ」を表示します。

2. 「サンプル・データを読み込む ▼」メニューから「和音用サンプル・データ」を読み込みます。

3. 「メニュー・バー」の「描画」の「品質」を「簡易4」に変更します。

4. 「ツール・バー」の「描画準備」ボタンを押してから「描画開始」ボタンを押して描画します。

5. 「サウンド・ダイアログ」を表示します。

6. 「改ライン数」を「4ライン」に変更します。

7. 「サウンド醸成の方向」を「→・↓(左右・上下)」に変更します。

8. 「サウンドのタイプ」を「C Major」に変更します。

9. 「打楽器(1音)」の「打楽器用チャンネルを使用」の「チェックボックス」を「チェック」します。

10. 「スタート」ボタンを押して「サウンドの醸成」を開始します。

※ 「画像」を「左から右」へ「ドラッグ・アンド・ドロップ」すると「その部分」を演奏することができます。この機能は、「サウンド醸成前後」及び「サウンド醸成中」に使用可能です。

※ 「画像」を「右から左」へ「ドラッグ・アンド・ドロップ」すると「全体」の演奏に戻ります。この機能は、「サウンド醸成前後」及び「サウンド醸成中」に使用可能です。

※ 「画像」を「クリック」すると「その点」から演奏することができます。この機能は、「サウンド醸成中」のみ使用可能です。


 現在開発中の機能 は、以下のようになっています。


Java2の実行環境 Ver.1.5 以降で「サウンドの醸成」の「録音」が機能しないのを修正。

 ※ 「デフォルトのシンセサイザー」の「トランスミッター」を取得しないで「録音」するようにしました。

画像の保存(PNG ファイル)

データのエクスポート(数値地形モデル - DEM 形式ファイル)

 ※ このファイルを読み込むことができるプログラムは、今のところ、 Google SketchUp 6(※ インポート機能を使用) のみです。(※ サンプル・データ sample5_100_100.dem

データのエクスポート(セカンドライフ用標高フィールド地図 - RAW 形式ファイル)

 ※ このファイル形式は、 セカンドライフ(Second Life)プライベート アイランド を購入して宅地造成するときに 使用 します。しかし、まだ、このファイルをセカンドライフのシミュレータにアップロードする機会がないので、実際に旨く機能するかどうかは不明です。(※ サンプル・データ sample5_256_256.raw

データのエクスポート(POV-Ray 用ファイル - POV 形式ファイル)

 ※ POV−Ray は、フリー・ウェアでありながら非常に高機能なレンダリング・ソフトです。レトレーシングやラジオシティなどのレンダリング方法を使用できるようです。(※ サンプル・データ sample5_320_240.povsample5_320_240.pov_800_600.png

データのエクスポート(VRML 2.0 - WRL 形式ファイル)

 ※ 三次元の世界をインターラクティブに体験することができる VRML の技術は、三次元のフラクタルを楽しむためのもっとも有効な手段の一つです。(※ サンプル・データ sample5_320_240.wrltest.wrlvrml_sample.html

データのエクスポート(VET - MTX 形式ファイル)

 ※ 三次元の世界をインターラクティブに体験することができる VET(Viewpoint Experience Technology) の技術も、三次元のフラクタルを楽しむためのもう一つの手段です。しかし今のところ、高解像度のフラクタル・データを表示するための旨い方法を見つけられないでいます。(※ サンプル・データ sample5_80_60.mtxvet_sample.html